どくぜんてきな、ほんだな

 読んだ本に値段をつけるブログ。
 評価が1万円なら、1万円出しても読みたいということ。
 ほとんどの本に定価以上の価値があると考えているので、基本的には定価を最低ラインとして主観で値付けします。
 逆に言えば、ほとんどの本には定価に見合う面白さを期待しているともいえます。定価以上の値段をつけている時は、期待以上の本だったということです。
 本の内容にはあまり触れません。メモ的な意味合いが強いブログです。
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風味絶佳
山田 詠美
文藝春秋
¥ 1,290
(2005-05-15)
評価は2000円。

 仕事をしている人々をテーマに描いた短編集。
 映画化された風味絶佳はラブストーリーなんかでは全然なく、アメリカかぶれのおばあちゃんとそれに辟易する孫の話だった。売れる商品化=ラブストーリーかという構造が見て取れる。
 面白かった。ただ、このあとがきはいらないと感じた。
| きのこ | 小説 | 02:17 | comments(0) | - |
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