どくぜんてきな、ほんだな

 読んだ本に値段をつけるブログ。
 評価が1万円なら、1万円出しても読みたいということ。
 ほとんどの本に定価以上の価値があると考えているので、基本的には定価を最低ラインとして主観で値付けします。
 逆に言えば、ほとんどの本には定価に見合う面白さを期待しているともいえます。定価以上の値段をつけている時は、期待以上の本だったということです。
 本の内容にはあまり触れません。メモ的な意味合いが強いブログです。
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21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)
 評価は1000円。

 20世紀少年から続いた全24巻のクライマックス。

 正直に言って、もう少しスタイリッシュな閉め方があったかと思います。これだけ長大かつ複雑な物語なので、最早合理的で皆が仰天するような結末(要するに友達の正体)無理だろうと期待していなかったのですが、結末の明かし方はもう少しかっこいいものになるだろうと思っていました。ので少し残念。

 ただ、物語全体としては本当に素晴らしくて、ここまで鳥肌を立たせられた作品は無かったと思います。
| きのこ | コミックス | 18:39 | comments(0) | - |
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