どくぜんてきな、ほんだな

 読んだ本に値段をつけるブログ。
 評価が1万円なら、1万円出しても読みたいということ。
 ほとんどの本に定価以上の価値があると考えているので、基本的には定価を最低ラインとして主観で値付けします。
 逆に言えば、ほとんどの本には定価に見合う面白さを期待しているともいえます。定価以上の値段をつけている時は、期待以上の本だったということです。
 本の内容にはあまり触れません。メモ的な意味合いが強いブログです。
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真夜中の太陽
米原 万里
中央公論新社
¥ 620
(2004-08)
 評価は定価どおり。

 米原万里が、年金やら災害対策やら福祉といった社会問題について文句をつける御本。
 クオリティ的には天声人語レベル。いかにも正論なんだけど、正論というのは何も言っていないに等しいんじゃないでしょうか。
 米原万里じゃなくても書けるし、米原万里が書く必要があることを書いているわけでもないし。他の著作がゴーイングマイウェイで面白かったので、どこかで聞いた事があるようなことしか書いていないこの本には少々賛同できかねました。
| きのこ | その他 | 22:53 | comments(0) | - |
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